植木 莞爾(Kangi Ueki)について

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植木 莞爾

植木 莞爾
[Kangi Ueki]

説明
日本のインテリアデザイナーであり、日本人で初めてニューヨーク近代美術館のインテリアデザインを手がけたという。
また、スティーブ・ジョブスがApple Store1号店(アメリカ合衆国)をデザインするに当たって、最終段階で関わったことで知られる。 『形状と機能のバランスを重視したデザイン 植木莞爾』 1945年に東京に生まれた植木莞爾は、慶応大学卒業後イタリアに渡りった。その後、リシェナンテ・デパート本店デザイン室、マリオ・クリスチアーニやアルド・ヤコベルの建築設計事務所に籍を置き、空間・建築デザインに携わる。1975年に帰国後、デザイン事務所「Casappo&Associates」を開設した。イタリアでの活動によって培われた、形状と機能のバランスを重視したシンプルなデザインにより高い評価を得てきた。イデーとは1992年より共同制作を開始し、バンコソファ・シリーズやアラダン・チェアなどを発表している。

その他の代表作に、1985年のホテル安比グランド(安比高原スキー場)や、ホテル新羅の改装、虎ノ門ヒルズ 2階 オフィスロビー、仙石山ヒルズなどがある。
仙石山ヒルズのロビーに関して植木は、「大理石を用いてスッキリした空間を心がけました。虎ノ門ヒルズでは、マンションやオフィスではなく、美術館のロビーをイメージしました。アート作品を展示して文化度が高い空間を作ることで、家に帰るまでに気分転換ができますよね。」と語っている。
また、スティーブ・ジョブズへのプレゼンテーション用に作成したアップルストアのイメージ動画などの作成も手掛けている。

イデーのテーマである「生活の探求」とは、美意識をもって生活を送り、 楽しむ事だと言い換えることが出来るかもしれません。

ひとつのスタイルや価値観にとらわれることなく、常に新しいことにチャレンジし、変化し続けていくこと。
同時に普遍的なもの、いつでも変わることのない美しい造形を追求していくこと、この2つの姿勢に新しい生活の発見があると考えています。


1945 東京生まれ。
1968 慶応義塾大学商学部卒業。卒業後渡伊。
1969 ミラノ リナシェンテ デパート本店デザイン室入社。
1971 ミラノ アルド ヤコベル建築設計事務所。
1976 イタリアより帰国後 カザッポアンドアソシエイツ 設立。 現在に至る。

受賞歴
1980 商空間デザイン賞 特別賞(カフェカプッチョ)
1986 ナショナルライティングコンテスト ダイヤモンド賞(REVILLON)
1999 JCDデザイン優秀賞(オブレロ)
2003 Industrial Design Excellence Awards, Gold Medal(Apple Computer RetailStore)
2004 店舗システム協会 BEST STORE OF THE YEAR 2004(TOUCH)
2006 金沢都市美文化賞(Sake Shop 福光屋)
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