マックスビル(Max Bill)について

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マックスビル

マックスビル
[Max Bill]

説明
1908年スイス生まれ。チューリッヒの美術工芸学校にて彫金技術を学んだ後、ドイツに渡り、ル・コルビジェの影響を受け建築を学び始める。 「バウハウス」に入校し、当時全盛期のバウハウスで創立者グロピウスやガディンスキー、クレーなどに師事しデザインを学び、2年間を過ごす。 チューリッヒに戻った後は、建築、工業デザイン、グラフィックデザイン、彫刻等幅広い分野で活躍。

1924年から1927年にかけてチューリッヒで彫金の修行をし、その後、バウハウスでカンディンスキーやクレーのもとで学んだ。
1929年以降、画家、彫刻家、グラフィックアーティスト、建築家、そして後には工業デザイナーの顔ももつことになるが、当初は画家としての活動がメインだった。
この時期の幾何学的且つ抽象的な作品の一つとして、「一つのテーマに対する15のバリエーション」(1935-1938年)がある。
1953年にはバウハウスの思想を継承したウルム造形大学の設立にも尽力し、初代学長として現代のデザイン教育の礎を築いた。
偉大なデザイナーであり創造的なアーティストだったマックス・ビルは“バウハウス最後の巨匠”と言われ、画家、建築家、彫刻家、教師、そしてデザイナーとして幅広い分野で天賦の才を発揮した。
ウルム大学のためにデザインしたスツールは、今も作られ世界中で愛され続ける名作。晩年は「バウハウス最後の巨匠」とも呼ばれ、奇をてらわず機能を徹底的に追及する彼のミニマルデザインは現代のデザインの出発点となってる。
1994年没後、マックス・ビルの名前は、コンクリートアートや環境デザインと結びつくことが多いが、彼はいわば多方面で活躍したスイス人「ユニバーサル・クリエーター」だ。
彼は、「アートはかなりの部分、数学的思考によって作ることができると考える。私は数学を数字と記号のみを使った科学とみなすが、一方、アートは美の研究あるいは理論である美学を扱う、美に対する心理的反応であると思う。即ち、(アートは)数学のアンチテーゼなのだ」と語っている。
また1993年には日本を訪問し、高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した。明瞭なデザインと緻密な計算に基づく調和を特徴とする彼の作品は、今日に至ってもなお多くのファンを魅了し続けている。
現代美術の主要コレクションにマックス・ビルの作品は欠かせない。
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