パオロ・リザット(Paolo Rizzatto)について

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パオロ・リザット

パオロ・リザット
[Paolo Rizzatto]

説明
1941年ミラノ生まれ。

学生時代はミラノ工科大学で建築を学び、卒業後は自らのスタジオにて
建築、インテリアデザイン、照明デザインの多岐に渡るデザイン分野で活躍。

特に照明のデザインにおいて、広く活躍が知られており、
1978年にはRiccardo SarfattiとともにLuceplan社を設立しました。

照明以外の仕事として、建築では1972年のSegrateにある保育学校、Formenteraにある別荘、1976年のBolognaにある住宅地域、1986年のNovaraにある老人施設などが挙げられる。
また、NYのワシントン大学等他でデザインを教える等、教育活動にも熱心に関わる。
イタリアではコンパッソ・ドーロ賞を3度受賞する快挙を遂げて注目を浴びた。
ミラノ、ボローニャ、ノバラ、キエティおよびフォルメンテラで、都市建築や住宅の建築、インテリアデザインなど多岐にわたる活動で活躍し、イタリアデザイン史が活気で満ち溢れていた時期に頭角を表していた。
1991年にアリアスとのコラボレーションを開始し、アームチェア”young lady(ヤングレディー)”を発表、その後、2000年にハイバックの個性的なソファ”flexus(フレクサス)”をデザイン。
1997年から、ミラノのドムス・アカデミーおよびミラノ工科大学において、その秀でたエンジニアリング技術と金属を使った照明デザインの才能での広い活躍が知られいたために照明デザインの講義を行うなど、教育活動にも力を入れています。


リザットのデザインは主に古くからのイタリアデザインの輝かしい様相を基調とし、北欧モダンテイストを組み込み、その複雑に重なり合わさったデザインスタイルは、現在でもイタリア、そして世界中のデザイン業界に影響を与えている。

リゾットはデザインの情熱を絶やすことなく、次世代の指導にもあたり、建築やデザインを新たな切り口から提案し続けている。

「ギリシア全盛期からルネッサンス時代をはじめ、地中海の芸術や建築世界そのものが私の師なのです。すべては私のデザインスタイルと直結しているのです。」と語る。
彼はArtemideをはじめ、数々の企業でデザインを発表している。また、1981、1989、1984年と3回のコンパッソ・ドーロ賞を受賞をはじめ、1990年にはパリでLamp d'Argent、1992年にはDesign Plus、1992年にはProduct Award Lighting Fairなど数多くの賞を受賞しています。
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