フェルーチョ・ラビアーニ(Ferruccio Laviani)について

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フェルーチョ・ラビアーニ

フェルーチョ・ラビアーニ
[Ferruccio Laviani]

説明
1960年 イタリア生まれのデザイナーです。ミラノで1986年に建築の学位を取得し様々な分野でデザイナーとして活躍している。彼がカルテル社で手掛けている家具はまさにデザイナーズ家具の象徴と言える。

1960年イタリアのクレモナ生まれ。
ミラノで1986年に建築の学位を取得。
構造とデザインの両方を研究。
フェルーチョ・ラヴィアーニの特有のカラフルなデザインはヨーロッパのデザイン分野で脚光を浴びている。
現在はカルテル社のテーブルやランプ等のデザインを手掛け、注目される若手デザイナーの一人で企業のインダストリアルプロダクツとリテールデザインのアートディレクターである。

1999年以来、彼はDadaとMolteni&Cのためにデザインし、Molteni&Cのソファとアームチェアの製作に大きく貢献した。
手がけたHi-Cove、Hi-Bridge、Holiday、Freestyleには機能性とシンプルなデザインが見事に融合している。ラビアーニはDadaのために近年、同社の代表的な製品であるDialやHi-Line等のキッチンをデザインした。

1986年、ミラノ工科大学の建築学科を卒業した後、ラビアーニはデ・ルッキ事務所に入社。
彼はルーブルで開催された展覧会「Technique discretesイタリア家具デザイン1980-1990」で学芸員を務め、Memphisともコラボレートしている。
1991年にはKartellのアートディレクターを務め、その後Flos、Tisettanta、Morosoなどともコラボレートしている。 1997年にラビアーニはアッキーレ・カスティリオーニと共に、ジオ・ポンティとヴィコ・マジストレッティに捧げられた展覧会をデザイン。さらに彼はMilan De Padovaショールームのイメージを手掛けた。2001年にはファッションデザイナーDolce & Gabbanaのミラノ・ゴルドーニ通りにある新本社のコーナーとインテリアをデザインしている。

作品に、ジェーというものがあり、ベニチア・ムラーノガラスを思わせる美しいプリーツシェードのジェーは、カルテルのショップデザインを手掛けるフェルーチョ・ラビアーニによるデザイン。
デザインは大変シンプルですが、灯りが点灯するとプリーツシェードの効果により豊かな色と光を演出している。
少し大きめの電球1つですが、点灯してみると電球が2つあるように見える不思議なシェード。
シーリング部分のカバーも本体のシェードのカラーと合わせてデザインされている。
またシーリングカバーもプリーツ加工されているので取り付け時にコードを短くして取り付ければシーリングカバーとシェードが同じプリーツ加工がされているので一体感が増する。
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