グザビエ・ポシャール(Xavier Pauchard)について

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グザビエ・ポシャール

グザビエ・ポシャール
[Xavier Pauchard]

説明
1880 〜 1948 フランスを代表する家具デザイナーであり、家具メーカーのトリックス社の創業者でもあるグザビエ・ポシャールが、1934年にデザインしたのが「Aチェア」。 スチールに亜鉛メッキを施した椅子は、鈍い光沢感、触感などに優れており、またアウトドアでも使用できるなど機能的でもある。 発売されるやいなや、商業的に大成功をおさめるが、その最大の要因は、折りたたんだメタルシートを採用したことにより、軽量化を実現したことだった。この軽やかな意匠により、パリをはじめとするフランスのカフェなどではよく見かけられる。 21世紀に入っても、世界中からのオーダーが絶えない椅子は、ニューヨーク近代美術館やポンピドゥーセンターなどにコレクションされています。 「Aチェア」はスチールに亜鉛メッキを施した椅子は、鈍い光沢感、触感などに優れており、またアウトドアでも使用できるなど機能的でもある。発売されるやいなや、商業的に大成功をおさめたが、その最大の要因は、折りたたんだメタルシートを採用したことにより、軽量化を実現したことでした。この軽やかな意匠により、パリをはじめとするフランスのカフェなどではよく見かけられる。21世紀に入っても、世界中からのオーダーが絶えない椅子は、ニューヨーク近代美術館やポンピドゥーセンターなどにコレクションされている。 この有名な椅子の創作と歴史に関する書物 『Inoxydable Tolix』は2007年に出版されました。フランス語と英語で約150ページにわたり詳しいストーリーが書かれている。 約80年にわたるその長い歴史の間に Aチェアは、ヴィンテージマーケットにおいて非常に魅力的なコレクター・アイテムになっています。写真は最初に製作された椅子のうちのひとつです。 パリの東南約400kmに位置する工場は1925年の創業以来変わらず同じ場所にあり、トリックス社のトレードマークとなっています。この工場では24時間交代で週に約2000脚の Aチェアが生産されており、最大の輸出国はアメリカ合衆国です。 パリを歩いているとAチェアはいたるところで見ることができます。レストランで見られるこの椅子の多くは30〜40年前に購入されたものだ。また、これらの椅子の中にはメーカーが宣伝で使ったものも含まれている。
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