マルコ・ザヌーソ(Marco Zanuso)について

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マルコ・ザヌーソ

マルコ・ザヌーソ
[Marco Zanuso]

説明
イタリア、ミラノ生まれ。ミラノ工科大学を卒業後、1945年より建築や家具、都市計画様々な仕事に手掛けながらデザイン誌「domus」の編集長も務めた経歴を持つデザイナーです。彼のデザインは、現代でもデザイナーズ家具として愛され続けていります。

ミラノ工科大学を卒業後、1945年より建築や家具、都市計画様々な仕事に手掛けながらデザイン誌「domus」の編集長も務めた経歴を持つデザイナー。彼のデザインは、現代でもデザイナーズ家具として愛され続けている。

戦後すぐにミラノに事務所を設立、建築家として活動しながら「ドムス」誌、「カサベラ」誌の編集長を務める。
イタリアのタイヤメーカー・ピレリ社と共に家具の開発を手がけ、1951年タイヤ用の合成ゴムを使った革新的な椅子「レディ」を発表。この年のミラノ・トリエンナーレで金賞を受賞。
1956年ヴィコ・マジストレッティらと共にADI(イタリア工業デザイン協会)を設立(1966年から1969年までADI会長)。
1959年からはリチャード・サパーと協働を開始。この黄金コンビはイタリアのAVメーカー・ブリオンヴェガ(BRIONVEGA)社からテレビやラジオなど数々の電化製品や、カルテル(Kartell)社より製品化された子供用プラスティックチェアなど、次々に名作を生み出した。1956年と1962年の2度にわたりコンパッソ・ドーロを受賞し、The Museum of Modern Art(MoMA)にもコレクションされている。
デザインの美しさという枠を超えて技術革新、産業、流通、コミュニケーションの多様化を組み入れる「プロダクトの工業化」に興味を示したのは、ザヌーゾがイタリアで最初のデザイナーとなる。
復刻生産されるような優れたモノの形状は、創造力、創作、社会的・文化的文脈をつなぐ具体的なプロセスの中で、機会、実験、革新が交錯して必然的に生み出されるものである、とザヌーゾは語る。

1992年、歴史に一旦幕を閉じますが、独特の雰囲気を持つこのデザインのファンの方々の声に押されイタリアのSIM2 Multimedia S.p.A.社がBV S.r.l.社を設立し、新生BRIONVEGAとして再出発している。
名作のデザインと精神はそのままに、最新技術トレンドを取り込み一層洗練された”brown goods”を提供している。
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