デヴィッド・チッパーフィールド(David Chipperfield)について

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デヴィッド・チッパーフィールド

デヴィッド・チッパーフィールド
[David Chipperfield]

説明
チッパーフィールドは建築をキングストンポリテクニックで学び、1976年にAAスクールと共に卒業した。
ダグラス・スティーヴンやリチャード・ロジャース、ノーマン・フォスターらの下で働いたのち1984年に自らの事務所デイヴィッド・チッパーフィールド・アーキテクツを立ち上げる。15カ国から250人を超えるスタッフが彼のもとで働いている。
ヨーロッパでは特にドイツでの功績が大きい。

チッパーフィールドの最初の業績は1980年代日本でのものである。イングランドでの初期の作品は厳格で極めて単純化されているものが多い。

1983年にはロンドンのスローン・ストリートにあるイッセイ・ミヤケ 店舗を手がける。ファッション写真家のニック・ナイトのための邸宅もこの時期の作品。
その後数々の賞を受賞した代表作en:River and Rowing Museumをヘンリー・オン・テムズにデザインする。
緑色に彩色されたオーク、コンクリート、ガラスの外膜が特徴である。
テート・モダンの建築設計競技は最終的にヘルツォーク&ド・ムーロンが勝利したが、その選抜候補者のうち唯一本国英国出身の建築家がデイヴィッド・チッパーフィールドであった。

その頃から、チッパーフィールドはヨーロッパや米国中で、文化や市民のための建築の権威として認識されている。

第二次大戦で深刻な被害を受けたベルリン新博物館の修復を手がけ、2009年10月にリオープンした。このプロジェクトは90年代中頃の初期コンペ段階から続いていたが、その傍らムゼウムスインゼル(博物館島の意)と呼ばれる5つの重要な美術館・博物館群(新博物館もそのひとつ)のマスタープランも築き上げた。この博物館群はユネスコの世界遺産に登録されている。新博物館のエントランスの建物はチッパーフィールドが設計の新設で、2013年に建設完了予定。

2000年代からは活動の中心を米国に移し始めた。2005年にはアイオワ州ダベンポートにen:Figge Art Museumを設計した。同じくアイオワ州のデ・モインでデ・モイン公共図書館の設計を2001年に受託する。他にもアンカレッジやポルトガルでのプロジェクトを進行させている。

2009年には自身の設計した前述のデ・モイン公共図書館において撮影制限をかけ、論争を巻き起こした。

建築学科の教員としてヨーロッパと米国で教えており、1995年から2001年にはシュツットガルトのde:Staatliche Akademie der Bildenden Künsteで教鞭をとる。 エスコラ・テクニカではミース・ファン・デル・ローエの名を冠する教授職についており、またイェール大学スクール・オブ・アーキテクチャー(英語版)ではノーマン・フォスターの名を冠した教授職を得ている。
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