喜多俊之(Toshiyuki Kita)について

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喜多俊之

喜多俊之
[Toshiyuki Kita]

説明
1942年、大阪市に生まれ、1964年 浪速短期大学デザイン美術科工業デザイン専攻卒業。
1969年より、日本にとどまらず、環境および工業デザイナーとして、イタリアを始め、国際的に制作活動領域を広げていきその活動は多岐にわたる。
ヨーロッパ、日本のメーカーから、家具、液晶テレビなどの家電、ロボット、インテリア、家庭日用品に至るまで、分野を超え、多くのヒット商品を生む。

作品は、ニューヨーク近代美術館、パリ国立近代美術館、ミュンヘン近代美術館等、世界のミュージアムに多くコレクションされている。

近年は、日本だけでなく、ヨーロッパ、アジアなどで、セミナーやワークショップを開く等、教育活動にも力を入れている。
ライフワークとして、日本の伝統工芸に取り組む他、地場産業を活性化する仕事に関わり続けている。

1981 ニューヨーク近代美術館のパーマネント・コレクションにWINKチェアーが選定
1984 ニューヨーク近代美術館のパーマネント・コレクションにKICKテーブルが選定
1987 ドイツ・ハンブルグ美術工芸博物館のパーマネント・コレクションにWINKチェアーとKICKテーブルが選定
1988 バルセロナ及びウィーンにおいて個展。
1997 ニューヨーク近代美術館及びパリ・ポンピドーセンターのパーマネント・コレクションにMULTI LINGUAL CHAIR が選定
1998 フランスのサンティ・エティエンヌ近代美術館のパーマネントコレクションに作品13点が選定
2001 ドイツ・ハンブルグ美術工芸博物館にて展覧会。
パリ・ポンピドーセンターのパーマネントコレクションに液晶テレビ、WINKチェアーが選定
2010 ミラノサローネにて個展 “Timeless Future”
中国(順徳)国際工業デザインアイデア博覧会にて招待出展。
中国 広東工業設計活動週 広東工業デザイン展にて招待出展。
2011 ミラノサローネにて株式会社LIXIL “FURO”バスタブ、シャワーブースのコンセプトモデルのデザイン、監修。
大阪にて国際見本市 “Living&Design すまいのリノベーションTotal Interior”を総合プロデュース。
東京・新宿リビングデザインセンターOZONE にて個展”Timeless Future”
2012 40年にわたる伝統工芸とのコラボレーションを収録したDVD「魂を込めたものづくり」が、ドイツ・ハンブルグにおいて、 “World Media Festival 2012 Public Relations/Culture”部門 金賞受賞。
LIVING&DESIGN 2012において「集合住宅・リノベッタ」を発表。
2013 ヘルシンキ インターナショナルエコデザインエキシビジョン2013年度キュレーター及び審査員長として招かれる。
2014 6月に1ヶ月間イタリア・ピエ モンテ州のバロッロ城にて、プレ万博2015イベントの個展を開催。
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