フローレンス ノル バセット(Florence Knoll)について

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フローレンス ノル バセット

フローレンス ノル バセット
[Florence Knoll]

説明
フローレンス・ノールは、 1917年5月24日、ミシガン州サギノー市に誕生、12歳のときに孤児となり、フィンランド出身の建築家エリエル・サーリネンの養女となり建築に興味を持つ。
その後クランブルック美術アカデミーに入学し、本格的に建築業を学ぶ。
アーマー工科大学(後のイリノイ工科大学)に入学し、ミース・ファン・デル・ローエに師事。

1943年、ドイツ人のインテリアデザイナー、ハンス・ノールの会社 Knoll にビジネス・パートナーとして入社。デザイン部門を担当し、アメリカの大手インテリアメーカーに成長した Knoll に現在でも影響を与え続けている。

ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、パリなどにショールームをオープン。
「グッドデザインというものへの信頼を、クライアントに持たせたい」という信念に当時だけでなくその後のデザイナー達へ多大な影響をあたえている。

インテリアをどのように配置するか・・・だけではなく、建築と家具の融合を図る「ノール・プランニング・ユニット」を常に考え、今までにないモダンなオフィスデザインを作り出そうという発想は当時にはなかったために、さらに大きな影響をデザイン業、建築業に与えた。

ノール・プランニング・ユニットは、ネルソン・ロックフェラーのオフィスで初めて取り入れられた。友人のイサム・ノグチも参加し、オフィスとは思え会いモダンな空間を作り上げ高い評価を得た。
損害保険会社インシュランス本社オフィス、「Look Magazine」本社オフィス、エーロ・サーリネンが設計したCBS本社ビルのインテリアデザインも手掛ける。

1965年、CBSの仕事を最後に Knoll を引退し、「私はデザイナーではない」と言い切る彼女の旺盛なデザイン活動は、現在もフロリダ州バーモントで受け継がれている。

「聡明なインテリア・プランとは、単に家具でスペースを埋めるという以上のものであり、 それは生活の根本を刺激し、習慣を変えてしまうものなのである」  
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