クリストフ・ピエ(Christophe Pillet)について

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クリストフ・ピエ

クリストフ・ピエ
[Christophe Pillet]

説明
クリストフ・ピエは、かつてあのフィリップ・スタルクの右腕としてもその手腕を発揮し、その作品の品質の高さと美しさによって世界的評価を獲得しているフランスが誇る名デザイナーです。

1969年にフランスに生まれ、ニースの美術学校を卒業後、ミラノへ移住します。
ピエは当初、音楽の道へ進むことを志していましたが、ミラノではドムスアカデミー大学院で学び、1986年から1988年までの2年間はマルティーヌ・ベダンのアシスタントを務めています。
そして、フィリップ・スタルクの右腕として6年間の間、その実力を発揮しています。

1993年には独立を、自身のスタジオを立ち上げ、翌年の1994年にはムーブル・パリで「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされました。
また、2004年にはムーブル・パリで、コンテンポラリー家具部門のエキシビジョン「メトロポール」のプロデュースを行った事でも有名です。

建築、オブジェ、アート、家具デザインと様々な分野のデザインを手掛けており、全世界のランセルブティックのデザイン刷新や「ホテル セズ サントロペ」のデザイン、ルノーの国際自動車ショーデザインに至るまで規模の大小を問わず、一貫したスタイルが貫かれています。

ラコステのデザインディレクターとしても、長期的な協力関係にあるドリアデやカッペリーニ、エミューにおいても気品と優れた精密さを両立させています。


MERIDIANA ドリアデ
2005年にカルテルから発表された日時計を意味するアームチェアです。ミッドセンチュリーの巨匠、ハリー・ベルトイアの名作サイドチェアを尊重しながらも、現代のエスプリをきかせた秀逸な作品に仕上がっています。
この「MERIDIANA」の座面は、ベルトイアのサイドチェアのようなワイヤーでは無く、樹脂(ポリカーボネート)によって成型されており、光の反射・屈折が良く、カット部分がまるでダイヤモンドのように輝きます。


Blow YCAMI
アーム部、背面部、座面部を一体化したユニークなデザインとなっています。このアームチェアのアーム、背面、座面部は二重構造のポリウレタンによって形成されています。カバーは上質な人工皮革です。


Y’s Chair カッペリーニ
1997年にカッペリーニから発表されたチェアですが、現在は廃盤となっているため、入手困難な作品です。
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